活動内容

声・お手紙

参加者のみなさんより

  • 2010年9月第一小学校2年生科学体験教室「ふしぎな液体窒素」


    コメント

    感謝の気持ちを綴った文集を子供たちから贈られた。その中に、なぜだろうという気持ちや実験中に気付いたことを述べた手紙があったのでいくつか紹介する。

    文面

    はっぱは手でさわるととけるのに、こんにゃくは、なぜ手でとけないのですか? (S.Z.くん)

    えき体ちっそのことをおしえてくれてありがとうございました。風せんをえき体ちっそ(に)入れると空気がひえてすぼむとおしえてくれてありがとうございました。 水風せんにえき体ちっそを入れるとどうなるんですか? (M.T.さん)

    せんこうのじっけんはすごかったですね!わたしは音は聞こえなかったけど中で一しゅんだけ火がつくのはすごいですね。 (H.Y.さん)

    ロケットありがとうございます。こんどまたなにかはつめいしたらおしえてください。ロケットをつくってみたらしっぱいしてちがうのをはつめいしました。 (M.S.さん)

    (この)まえはありがとうございました。とても楽しかったです。えき体ちっそはどうして水ではないんですか。こんどおしえてください。 (T.E.さん)

    いそがしい日にきてくれてありがとうございます。ぼくはえき体ちっそをこぼしたのがたのしかったです。なぜならえき体ちっそをこ紙の上でこぼすとしみがきえていくからです。 (I.A.くん)

    いそがしい日にきてくださってありがとうございました。わたしはえき体ちっそが水でないことがわかりました。 (K.W.さん)

保護者のみなさんより

  • 2010年1月6年生 K 君のお母さんより

    指導員の先生方へ

    あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い申し上げます。

    先日、持ち帰りました『光オルゴール』は家族にとても好評でした。 息子の選んだ曲目は『大きな古時計』だったのですが、黒い線がすてきなメロディーを奏でるのが不思議で、びっくりで、感動で・・・ とても良い経験になったと思います。

    製作段階では、気が短くすぐにイライラしてしまう息子が大変お世話になりながらも何とか完成までたどり着いた事、心より感謝いたしております。 残り少ない発明クラブですが、最後まで楽しませて下さいませ。

指導者から

  • 2004年発明クラブ開設時のメッセージ

    元エレクトロニクスの設計技術屋、今は古希を過ぎたおじさんでーす。 科学大好き、ものづくり大好き、子供たち大好きなので、良い子たちと一緒に 工作が出来るのがとても楽しいです。時々マジックも見せてあげるよ。(A. O.)



    商社(ニチモウ)で船舶用通信機と航海計器他を取り扱い 技術と営業を担当しました、その後は人事・企画等の管理部門を 長く担当し、子会社社長で定年を迎えました。
    その後、生来の子供好きを生かし、上野動物園と国立科学博物館の ボランティアを務めました。
    併せて地元新宿区の高齢者生涯学習の史跡担当の講師も頼まれ 引き受けて居ります。(M. K.)



    電気通信大学で定年退官までの37年間、材料の物性物理学分野で実験的 に研究を続け、物性実験装置の設計や製作、各種の計測やデータ解析など を通じて学生と協力しながら楽しんできました。 子供工作教室では、子供達と一緒に工作物の原理や仕掛けを考えたり工夫 を加えたりして遊びの喜びを味わいましょう。(T. I.)



    電気通信大学で40年近く、学生諸君に物理学の初歩とコンピュータの基 礎を教えながら一緒に勉強してきました。子供のときからモノを作る事は 大好き、不器用なので失敗ばかりしますが、それでもメゲずに作っていま す。毎月の工作教室をたのしみにしています。(M. A.)