出前講座

電気通信大学の出前講座は、発明クラブ・工作教室の指導員が学校や地方自治体等の公共的施設に出張して、工作教室を実施します。毎年多くの学校や公民館等の施設よりご依頼をいただいております。

出前講座の依頼方法について

出前講座の開催を希望する場合は、下記の申込書をダウンロードして、メール・FAXなどで事務局までご連絡ください。原則として、材料費実費および交通費程度のご負担をお願いいたします。

出前講座については、近隣の地方自治体・学校・PTA・児童館・青少年センターなど公共的施設からの依頼にのみ対応することとしています。発明クラブ/工作教室の通常活動に支障のない範囲内でお受けすることになりますので、ご希望されてもお受けできない場合もありますので、ご了承ください。

開催の可否のご連絡は、連絡担当者の方に事務局からメールでご連絡します。開催をお受けすることとなった場合には、一度当クラブまでおいでいただき、指導員と詳細な打合せをしていただくことになりますので、ご承知おきください。

申込書のダウンロードはこちらから 出前講座申込書

2018年度活動実績

           
日時ご依頼元内容
2019/2/20(水)
15時15分~16時45分
調布市富士見児童館
電通だーい遊館
ストローヘリで作ってあそぼう
電通だーい遊館出前講座レポート
2018/12/22(土)
14時~15時50分
調布市教育委員会社会教育課
遊ing工作教室
虹の万華鏡、ストローヘリ 10名 および 付き添いボランティア9名参加
遊ing出前講座レポート
2018/11/23(金・祝)、24(土)、25(日)
10時~15時
電気通信大学
調布祭 こども工作教室
エアーロケット、ストローヘリ など こども258名 保護者含めて500名が参加
調布祭出前講座レポート
2018/10/27(土)
10時~15時
渋谷区こども科学センター
ハチラボ科学フェスタ
ストローヘリを作って飛ばそう!20名が参加
ハチラボ科学フェスタ出前講座レポート
2018/8/18(土)
13時~16時30分
調布市勤労者互助会 コイルモーターと万華鏡の作成、11組の親子(40名)が参加
調布市勤労者互助会企画・出前講座レポート
2018/8/9(木)
13時~15時30分
調布市西部公民館 エアーロケットと虹の万華鏡の製作、20名が参加
2018/8/5(日)
13時~15時
江東区豊洲文化センター 「簡単モーターを作ろう」、20名が参加
2018/7/26(木)
13時30分~15時
調布市東部公民館 電池いらずのラジオ作り「ゲルマニウムラジオ」の製作、18名が参加
2018/7/15(日)
10時~16時
電通大ホームカミングデー エアーロケット、ストローヘリなどの製作、30名が参加

これまでの活動実績

                                                   
日時ご依頼元内容
2018年2月28日(水)
15時15分~16時45分
調布市富士見児童館 エアーロケットを作って飛ばそう!
毎年恒例となっている地元調布市の富士見児童館における出前講座。今年は「エアーロケットの製作」に20名が参加してくれました。
2018年2月18日(日)
13時00分~15時00分
新宿区立落合第一小学校 落合第一小学校PTA事業。「作って飛ばそう!!エアーロケット」をテーマに、40名が参加してエアーロケットの製作を行いました。
2017年11月24日(金)~11月26日(日) 電気通信大学 調布祭 一般の来場者を対象に、「雨上がり」「エアーロケット」「ストローヘリ」などの工作教室を開催。発明クラブの特別研究生も説明員としてお手伝い。リモコンカーなどの展示品とその遊び方を実演して、来場者と一緒に楽しんでくれました。
2017年11月1日(水)
15時30分~16時30分 
中央区立明正小学校 中央区立明正小学校PTA事業
低学年の生徒にはストローヘリ(41名参加)、高学年の生徒には簡単モーター(27名参加)の製作を行いました。保護者の方にも多くご参加いただきました。
2017年10月9日(月・祝)
9時45分~12時
府中第六小学校学童クラブ 学童のお子さんたちを対象にエアーロケットの作成を行いました。体育館で工作および飛距離比べをしました。
2017年10月8日(木)
10時~15時
調布市商工祭り 一般の来場者を対象に、「虹の万華鏡」「雨上がり」「簡単モーター」の製作を紹介。39名が体験に訪れた。
2017年8月3日(木)
10時~12時30分
調布市立若葉小学校PTA 小学1年生から5年生を対象に、ゴム動力飛行機の製作を行いました。
2017年7月30日(日)
10時~12時 
調布市教育委員会「遊ing」事業 小学2年生から中学3年生15名を対象に開催しました。
2017年7月27日(木)
13時30分~15時
町田市和光鶴川小学校学童クラブ 暑い夏にぴったり!ヘロンの噴水の製作を行いました。
2017年7月16日(日)
10時~16時
電気通信大学ホームカミングデー 電通大卒業生に大学とのつながりを深めていただくことを目的としたホームカミングデー。あわせて出前工作教室を開きました。エアーロケット、虹の万華鏡、雨上がりミニ傘作り、ストローヘリコプターなどの工作を小学生が楽しんでくれました。発明クラブで作っている光オルゴールやステアリングカーも展示し、来場者が手にとって遊びました。前の庭では暑い中、ペットボトルロケットを何度も飛ばし、ヘロンの噴水を上げ、電池のいらないラジオを聴いていました。高校生向けの電通大紹介のイベント、オープンキャンパスも同日開催です。高校生の姉兄といっしょにきた小学生もきてくれました。この工作教室の様子を調布FM( http://www.chofu-fm.com/64436 ) と調布市民放送局が取材してくださいました。
                                              
日時ご依頼元内容
2016年11月25日(金)~27日(日) 電気通信大学調布祭 例年と同じく、電気通信大学の学園祭に合わせて発明クラブ・工作教室・特別研究生の合同グループとして出前講座を実施しました。一般来訪者含めおよそ300名が来訪してくれました。
■工作体験:エアーロケット、虹の万華鏡、雨上がり、簡単モーター、ストローヘリ
■作品展示:光オルゴール、ブーメラン、ヘリコプター、万華鏡、ステアリングカー等
   ■中庭実演展示:ペットボトルロケット、ヘロンの噴水、ゲルマニウムラジオ
2016年11月6日(日) 東京都多摩地区生涯学習インストラクターの会 音を体験する実験器具づくりと動作体験による音の性質を理解する講座の外、風力発電機・太陽光電池・手回し発電機や電子オルゴール、磁石や電磁石などに触れて体験しました。
2016年10月18日(火) 世田谷区立武蔵小学校科学クラブ 万華鏡を作ろう
22人の参加者が「虹の万華鏡」の工作を行いました。
2016年10月9日(日) 調布市商工祭り 昨年に引き続いての参加となるイベントです。工作内容は、「雨上がり」「簡単モーター」「にじの万華鏡」の3種類を用意。多くの来場者が来てくださって盛況でした。
2016年8月4日(木) 世田谷区立桜小学校 ストローヘリコプターを作ろう
PTA主催の工作教室で、ストローヘリコプターの作成を行いました。暑い中、49人もの生徒が参加してくれました。
2016年7月28日(木) 町田市和光鶴川小学校学童クラブ F2グライダーを作って飛ばそう
夏休みの理科教室として、F2グライダーの作成を行いました。36名の生徒が参加してくれました。
2016年7月17日(日) 電気通信大学ホームカミングデー 発明クラブが活動している電気通信大学で開催されるホームカミングデーに合わせて実施されました。パネルや工作作品を展示した他、「ストローヘリ」「雨上がり」「エアーロケット」の工作体験、「ペットボトルロケット」「ヘロンの噴水」「ゲルマラジオ」の実演、体験を行いました。
2016年6月28日(火) 世田谷区北沢総合支所生涯教育セミナー 大人の実験教室~ヘロンの噴水~
通常出前講座は子供を対象とすることが多いが、今回は大人を対象とした講座でヘロンの噴水を作成。約30名の方に参加いただき、全員が噴水に成功。持ち帰ってご家族に見せるのを楽しみにされていたようでした。
2016年5月26日(木) 調布市西部公民館生涯教育セミナー
                                              
日時ご依頼元内容
2015年11月20日(金)~22日(日) 電気通信大学調布祭 例年と同じく、電気通信大学の学園祭に合わせて出前講座を実施しました。3日間とも天候に恵まれ、今年も多くの来場者が工作教室の体験に訪れてくださいました。
2015年10月31日(土)
10:00~12:00
世田谷区立桜小学校 PTA主催の工作教室で、エアーロケットの作成を行いました。60人もの生徒が参加してくれました。
2015年10月11日(土)、
12日(日・祝)
調布市商工まつり 今年初めての参加となるイベントです。工作内容は、「雨あがり」「かんたんモーター」「虹の万華鏡」の3種類を用意。多くの来場者が来てくださって盛況でした。
2015年8月25日(火)
13:30~16:00
調布市立第二小学校 ヘロンの噴水を作って遊ぼう
夏休みのお楽しみ教室として開催。児童90人に、保護者60人の大盛況。教室5つに分かれての講座となりました。
2015年8月6日(木)
13:00~15:00
川崎市下平間子ども文化センター にじの万華鏡を作ってみよう
こども17人、保護者7人が参加しての出前講座となりました。
2015年8月6日(木)
13:00~15:00
青梅市教育委員会 ストローヘリコプターを作って飛ばそう
青梅市が主催する「飛び出せ!サイエンスキッズ!」の講座として開催されました。夏の暑い中でしたが、抽選で選ばれた20名が参加してくれました。
2015年7月31日(金)
10:00~12:00
町田市和光鶴川小学校学童クラブ 夏休みの理科教室として、ストローヘリコプターの作成を行いました。30人の生徒が参加してくれました。
2015年7月19日(日)
10:00~12:00
電通大ホームカミングデー 発明クラブが活動している電気通信大学で開催されるホームカミングデーに合わせて、実施されました。パネルや工作作品を展示した他、「ストローヘリ」「雨上がり」「エアーロケット」の工作体験、「ペットボトルロケット」「ヘロンの噴水」「ゲルマラジオ」の実演、体験を行いました。
2015年7月17日(金)
13:00~16:00
世田谷区立烏山小学校地区班 ストローヘリコプターをつくって飛ばそう
烏山小学校地域における地区班イベントとして、ストローヘリコプターの作成を行いました。30人の生徒が参加してくれました。
                                                             
日時ご依頼元内容
2015年2月24日(火)15:15-16:45、
3月24日(火)14:15-16:30
調布市富士見児童館 電通だ~い遊館として、「プロペラ飛行機をつくって飛ばそう」を開催。当初は2月のみ開催予定であったが、人数制限で参加できなかった子供たちが残念そうに覗いていたとの話を聞き、急遽3月にも追加開催の運びとなった。2月は申込み多数の中から抽選で当たった20名を対象に実施、3月開催分も定員ギリギリの19名が参加しての開催となった。どちらの回も、子ども達が自分でプロペラ飛行機を製作後、体育館で実際に飛行機を飛ばしての競技大会を行い成績上位者を表彰した。
2015年2月21日(土)
15:30-16:30
ポコポコホッピング富士見町 通常は指導員が各地を訪問する出前教室ですが、今回はポコポコホッピング富士見町の生徒たちが電通大を訪問しての開催となりました。テーマは「紙飛行機を作って飛ばそう」。生徒10名、先生4名に発明クラブの指導員4名が参加して行われました。わずか1時間という短い時間でしたが、紙飛行機とスカイスクリューを作成して実際に飛ばしてみることが出来ました。
2015年1月31日(土)
13:30-16:30
品川区立第四日野小学校 PTA主催の親子教室。「簡単モータをつくって、電気と磁気の作用を学ぼう 静電気も体験しよう」をテーマとし、生徒27名と保護者、教員の方々が参加して行われた。指導員より電気と磁気の作用について説明があった後、実際に手を動かして簡単なモータを作成。後半は、静電気についての講義と静電気くらげの製作を行った。
2014年11月29日(土)
10:00-12:00
染地小学校 染地小PTA本部の企画。今年度のエアーロケットの出前は3回目。内海先生を指導のリーダー役に、子供37人と保護者11人が理科室で工作。1時間で完成させ体育館へ。全員のロケットがうまくとんでいる。しばらく発射の練習をした後、飛距離コンテスト。大人も含めて2回ずつ計測。上位10人の表彰式を行った。第1位は、高学年生や大人をおさえて、3年生の男の子!記録は11m85cm。
2014年11月21日(金)~23(日) 電通大調布祭 例年同様、調布祭(電通大学園祭)の来場者に向けての出前講座。子どもたちの華やかな作品を展示紹介。地元の子どもたちの来場が多い調布祭なので、ブースを訪れてくれた子ども向けの工作教室も大忙し。また、大きなゲルマニウムラジオ(電池のいらないラジオ)などには親たちも興味津々。発明クラブ2、3年目の受講生8人(小学生)が説明員となって自分たちの作品を来場者に説明してくれた。
2014年10月18日(土) 電通大ホームカミングデー 2018年の電通大100周年に向けて同窓生のむすびつきをいっそう強めようというホームカミングデー。若いOB/OGに連れられた子どもも楽しめるように、80周年記念会館で工作教室を開催。訪れた子どもたちがストローヘリコプターやエアロケットなどの工作を楽しんだ。また、発明クラブ・特別研究生の作品を展示。電動電飾ブランコが動いており、無線カーで遊んだりした。
2014年8月28日(木)午後 ポコポコ・ホッピング富士見町 近所の福祉施設の子供たち向けの講座。近くということもあり9人の子供たちが電通大にきてくれて「出前講座」を実施。いっしょに「宙返りグライダー」を作って、いっしょに上手な飛ばし方を考え、夏休みの最後を楽しんだ。
2014年8月25日(月)午後 調布市立第二小学校 ストローヘリコプターを作ってとばそう
ストローを軸とし、その中を通る輪ゴムで、ペットボトルを切り出した羽を回転させて舞い上がる。第二小学校は去年に引き続いて出前の依頼をしてくださった。参加生徒は1年生37人を含み6年生まで全127人。当出前講座としても過去にない多くの人数。工作は5個の教室に分かれて、指導員も16人が教室ごとに分かれて説明。工作後は保護者も含めた全員が体育館へ。体育館の天井まで届くヘリも。
2014年8月8日(金)
13:30-15:30
調布市「夏休み親子スクール」 出前講座としては、7月31日和光鶴川小に引き続いてのエアーロケット。電通大から調布駅の反対側すぐの文化会館が会場。参加者全18名のうち、1-3年生が16名。親子での参加のため工作ははかどる。天井が高くないため、床からの発射競技会。上位の記録は、1位8.8m、2位7.75m、3位7.1mだった。
2014年7月31日(木)
13:00-15:00
和光鶴川小学校「わくDo児童クラブ」 エアーロケットを作って飛ばそう
33名が参加。体育館に机が運び込んであり工作。紙を丸めて尾翼(びよく)をつけたロケット、牛乳パックでできた発射台、牛乳パックとジップロックでできた空気バネなどを1時間ほどで工作。その後順番に飛ばして競技会。ロケットは速すぎて写真にうまく写らないほど。最後に表彰式。
2014年7月22日(火)
14:00-15:30
杉並区立第七小学校 サマースクール 49名が参加してF15飛行機を紙で作ってとばした。はじめに図書室で、揚力(ようりょく)という、飛行機を浮き上がらせる空気のはたらきの話をした後で、工作開始。低学年の子もがんばって作りました。体育館に移動して、ステージから皆で作品をとばした。
2014年6月21日(土)
13:00-15:00
杉並区立杉並第一小学校 空気の力をためしてみよう ~ペットボトルロケットを作ってとばそう~
3年生以上の30人が参加。はじめに1時間強かけてロケットを工作。ロケット下部にはねをとりつけ、ロケット先頭にクッションをつけ、合体。少し休憩した後、ロケットを飛ばすために運動場へ。水の入れ方、発射台への取り付け方、空気の入れ方、発射スイッチの押し方、準備・発射・回収の手順、注意事項等を説明して、安全に細心の注意をはらって発射。それぞれのこともたちが5回くらいの打ち上げを体験。よく飛んだものは50m以上とびフェンスに衝突して止まった。作品の完成度が高く、みんな飛んだ。
                                              
日時ご依頼元内容
2014年2月17日(木)午後 豊島区立仰高小学校 光を調べてみよう
前面に分光シートを取り付けた万華鏡を作り、様々な光源からの光を眺めて干渉のようすを観察した。 対象は、理科クラブの4年生~6年生。14:45 からの1コマ45分の間に手際よく進めた。
2013年11月25日, 12月9日 調布市立第一小学校科学部 11/25(月) 「飛行機とブーメランを飛ばそう」: (写真1) 前半はポリスチロール製ふわふわ飛行機を作った。後半は三角ブーメランを作ってピロティで飛ばした。
12/9(月) 「静電気モータを作って、回そう!」: (写真2) かつて放映された「所さんと静電気について学ぼう」を鑑賞したあとFranklinモータ(静電気モータ)を製作した。
2013年11月2日(土)
10:00-11:30
調布市立富士見台小学校 ゴム動力のプロペラ飛行機を飛ばそう
PTA文化事業部の企画。 参加者は1年生から6年生まで21名。 本体は発泡スチロール製でほとんど組みあがっていたが、いざやってみると結構大変。低学年が多かったためお父さん、お母さんの手助けが必要だった。 初めにゴムを巻かずに手投げ飛行し、つぎにゴムを100回以上巻いて飛行させた。 簡単な飛行機だが飛ばし方にコツがあること、機体の調整の重要さがよく分かった工作だった。
2013年10月5日(土)、6日(日)
10:00-17:00
子ども科学センターハチラボ(渋谷区文化総合センター大和田) 光と音の科学
第4回ハチラボ科学フェスタに参加した。 今回は実験・体験コーナーを次のように設けた。未就学児から大人までさまざまな世代が訪れてくれた。
(a) 照明器具の分光:三角プリズムで分光したあと、可動型出射スリットを動かして色調を感じ取る装置。 スリットに映る像がウェブカメラで見えるようにしたのがミソ。 「こんなに光源の種類があるのですか?」がみんなの感想。興味がある人にはガス放電管も使ってみせた。
(b) 声を見る・音速を測る:マイクで入力した声をアナログオシロスコープで見た後、ディジタルオシロスコープで観察した。 ソノグラムとの関連性が質問された。犯罪捜査のドラマが科学心を育てるのに役立っている。定在波が見えるところまでは皆さん納得できたが、それと音速との関係性を理解するのは難しそう。
(c) 光万華鏡を作ろう:分光シート(プラスチック製透過型回折格子)を小穴から覗く、あるいは逆にして天井の照明を分光して見る装置。簡単だが意外とおもしろい。 他のブースのものと比較したところ、溝の刻み方と溝の密度いかんで見え方が異なることがわかった。我々のものは井桁状で約200個/mm(間隔 d は約5μm)。 光学顕微鏡を快く使わせてくださった中馬民子センター長にお礼を申し上げたい。
(d) Nゲージで遊ぼう:毎年人気の、発電機で電車を動かすコーナー。兄弟で、あるいは親子で一所懸命回す光景がほほえましい。
2013年10月5日(土)
10:00~12:00
世田谷区立二子玉川小学校 ストローヘリを作って飛ばそう
PTAの文化厚生活動(親と子の絆を深めるための文化活動)の一環。 子どもたちが楽しみながら体験することで、身近な科学への興味を深めるのがこの活動のねらい。 1年生~6年生まで30余名の児童を5班に分けて工作を行ない、最後に体育館で思いっきり飛ばせた。 終了後、小宮豊校長と懇談。多摩川での鳥の観察会から宇宙飛行士の星出彰彦さんのことまで話は尽きなかった。
2013年8月22日(木)
13:30-15:30
調布市立第二小学校 ペットボトルロケットを作って飛ばそう
夏休みお楽しみ教室として実施。一年生から六年生まで70人(全校児童の23%)が参加し2教室に分かれて作業開始(大嶋先生と内海先生が講師)。副校長先生ほか2名の職員がたも応援してくださった。 保護者のみなさんが40名でさながら親子教室の趣。 行儀よく整列し、福井先生の笛に合わせて発射。校庭の端まで届きそうなものもあった。
2013年8月7日(水)
14:00-16:00
目黒区青少年プラザ ヘロンの噴水を作ろう
理数教育体験学習事業の一環として実施。四年生から六年生まで30人が参加。6グループで班編成。林先生による概要説明では、噴水のできかたの演示実験があった。 そのあと、大嶋先生の指導で製作開始。1時間ほどで一応完成した。 中には受水用ペットボトルの高さを超えるものも。 そのあと、チューブを抜き、風船をつないで内圧が意外と大きいことを学んだ。 そして口からチューブを通して強く息を吹き込まないと噴水が上がらないことを体感した
2013年7月30日(水)
14:05-16:15
杉並区立第七小学校 飛行機を作って飛ばそう ~F15型グライダーの製作~
わくわく体験「サマースクール」の一環として実施。一年生から六年生まで24人、そして校長の宮山先生も参加。指導員を含め4人ずつのグループに分かれ、宮下先生が講師となってスタート。後半は体育館に移動し、翼などの微調整をした。最後にカタパルトて打ち出して飛距離を測った。最長記録は 22 m。
2013年6月12日(水)
15:15-16:30
調布市 富士見児童館 回転万華鏡を作ろう
「電通だ~い遊館」企画。水野先生の指導で実施。学童保育の低学年児童から5年生までの20名が参加。 これまでのテーマと比べてやや手ごたえがあったかな?
                               
日時ご依頼元内容
2012年12月10日(月)
14:30~15:30
調和小学校科学クラブ 「音ってなんだろう」(4年生と5年生、33名)
(a) 音の物理的性質のお話(中野先生)。
(b) 糸電話やホース電話で音の伝わり方を実感した(全指導員)。
(c) 縫い針と紙コップでレコードの音を取出した(福井先生)。
2012年9月24日、10月15日、10月22日、10月29日 調布市立第一小学校科学部 9/24(月) 「音とはどんなもの」: スピーカーのブルブルを感じ取り、声の波形をオシロスコープで見たりして、音を感じ取った。
10/15(月) 「空気の組成を調べる」: ペットボトルの中で蝋燭を燃やして酸素を消費すると水位が上がる。酸素の割合を計算しよう。
10/22(月) 「ヘロンの噴水を作る」: 水が落下する勢いを卓上噴水に活かしたヘロンの発明を現代風に再現した。気密性が確保できないとなかなか噴き出さない 。
10/29(月) 「ブーメランを作る」: オーストラリアの原住民アボリジニが狩猟用に使っていたブーメラン。手許から飛び出したらまた戻ってくる不思議な小道具を牛乳パックを材料として製作した。形は三角形状。最後はグラウンドに出て思いっきり飛ばした。
2012年10月6日,7日
10:00-17:00
子ども科学センターハチラボ(渋谷区文化総合センター大和田) 電気のエネルギー:作る・使う
第3回ハチラボ科学フェスタに参加した。 今回は実験・体験コーナーを次のように設けた。2日間ともなかなかの盛況であった。
(a) 人力発電機のコーナー:自転車にダイナモを2個取り付け、整流してHOゲージ電車模型に供給した。 普通に漕げば2W、頑張れば6~7Wくらい。
(b) 手回し発電機で学ぶ計画停電のコーナー: 手回し発電機を発電所に、電車と並列につないだ電球列を負荷にそれぞれ見立て、Nゲージの走り具合から計画停電の意味を学んだ。 まず発電所1基を運転して通常の走りかたを確認。 そして発電所2基を協調運転として電車がもっと勢いよく走ることを確認。 次に2種類のトラブルを経験させた。 (イ)発電所1基が止まる(手回しをやめる)。(ロ)電球を点灯して負荷をオン。いずれの場合も電車は遅くなるか止まった。
(c) リニアモーターと風力発電のコーナー: 坂道を回転子が上っていく、電流の向きを変えると逆方向に進む、太いのと細いのでスピードが違うなど、不思議がいっぱいであった。
2012年9月30日(土)
9:30-11:30
調布市立富士見台小学校 ヘリコプターを作って飛ばそう
昨年に引き続いて開催されたPTA主催の企画。ゴム動力で飛ぶヘリコプターを製作した。 出来上がったらみんなでいっせいに飛ばせた。向きも高さも飛び方はいろいろ。台風が来る前に終わってよかった。
2012年8月17日(金)
15:00-16:30
調布市 富士見児童館 ストローヘリを飛ばそう
「電通だ~い遊館」企画。水野先生の指導で実施。ペットボトルから羽根を切り出し、プラスチック製ストローにゴムを通して作った(テキスト)。100回以上巻かないとダメ。 5機以上が遊戯室の天井に到達し、そのあと猶も羽根が回り続けていた。
2012年7月3日(火)
10:30-15:00
桐朋小学校 発電の仕組みを知ろう
桐朋小学校りんごの木の会主催
3~5年生を対象にして、発電の大変さを伝える体験型のワークショップを開催した。
1.人(小学生)の発電能力はどのくらい?小学生が自転車を漕いだら何ワット発電できるかな? Nゲージを走らせるのも人力では大変だね!
2.計画停電ってなんだろう?大停電が起こる仕組み・計画停電の必要性を知るために手回し発電機を2台使って、Nゲージを走らせてみよう。更に、突然豆電球を点けたらどうなるかな?
3.発電機、モーター、風力発電機(団扇であおぐ)の展示
                                    
日時ご依頼元内容
2012年3月17日(土)
10:00-11:30
調布市「たづくり」 ゴム動力飛行機で遊ぼう
遊INGの月例会に出前(調布市社会教育課主宰)。4班に分かれてゴム動力飛行機のキットを組み立てた。70回巻きがベスト。ひとしきり飛ばして遊んだあと、班代表がひとりずつ出て飛距離を競った。
2011年9月~11月 調布市立第一小学校科学部 「空気の流れで遊ぼう」をメインテーマとして45分の授業を行なった。
(1) 9/26(月) 「空気の組成」 蝋燭の燃焼で酸素と二酸化炭素を調べた。
(2) 10/17(月) 「音ってなんだろう」 音を体感する実験。
(3) 10/24(月) 「ヘロンの噴水」 大気の圧力を巧みに活かした仕組みで遊んだ。
(4) 11/7(月) 「ブーメランを作ろう」 簡単だけれどちゃんと戻ってくる!
2011年10月15日~16日 子ども科学センターハチラボ(渋谷区文化総合センター大和田) 工作教室でつくる・遊ぶ・学ぶ -ヘリコプターを作ろう-
センター開設1周年記念行事として実施されたハチラボ科学フェスタに参加した。 今回は工作コーナーと実験・体験コーナーを次のように設けた。2日間ともなかなかの盛況であった。
(a) モーターのコーナー:静電気モーター、電磁モーター、リニアモーター。地下鉄大江戸線がリニアモーターカー方式であることが意外にしられていない。
(b) 手回し発電機で動かすNゲージ電車模型コーナー:看板は「発電所が一つ故障したらどうなるかな?」。 発電機がストップすると負荷が過大になることから「計画」停電の重要性を納得してもらうことを目的として展示した。 発電機の速回し競争に興じる2人組も。 LEDを光らせる風力発電機をうちわであおぐ遊びも人気。
(c) ストロー・ヘリを作って飛ばそう:各回5人ずつ、約30分。ペットボトルからローターを切り出し、ストローを回転軸として製作。 作品が隣のモビールのコーナーに飛び込んで紐にからまる「事故」も起きた。2日間の参加者は予定の倍以上の約70人。
2011年10月1日(土)
13:30-15:30
調布市立富士見台小学校 飛行機を作って飛ばそう
PTA主催の企画。1時間をかけて戦闘機型のグライダーを製作した。 素手で飛ばすとまっすぐ飛ばない作品が多かったが、指導員によるバランス調整で修正できた。 飛ばし方をみんなに示すために、 早めに作って経験を積んだ人が台にのぼって模範演技をした。 全員が順に舞台から飛ばしたあとはフリータイム。気がつけば、ゴムを使わずに素手で飛ばす人が大多数。
2011年9月14日(水)
15:00-16:30
調布市 西山野地区 都営アパート 飛行機を作って飛ばそう
今回初めてこちらで実施。台風のために2ケ月遅れた。宮下先生の指導のもと、集会室でF15戦闘機型のグライダーを製作した。 そのあと戸外に出て思う存分飛ばした。
2011年8月18日(木)
13:30-16:30
調布市 富士見児童館 飛行機とヘリコプターを飛ばそう
「電通だ~い遊館」企画。夏休みでじゅうぶん時間をとって楽しんだ。工作のひとつはF15戦闘機型のグライダー。ゴムパワーでプレイルームの端から端までで勢いよ飛んだ。 もうひとつはストローヘリコター。天井まで届くものも出現した。
2011年6月15日(水)
15:00-16:45
調布市 富士見児童館 グライダーを飛ばそう
「電通だ~い遊館」企画。4年生以上の4人を含む20名が参加して実施した。軽くて腰の強いポリスチレンペーパーを素材にして、F15型ペーパープレーンを作った。 できあがったら遊戯室に移動して思いっきり飛ばした。
                                                                       
日時ご依頼元内容
2011年2月21日(月)
14:30-15:35
調布市立第一小学校 科学クラブ ペーパープレーンを飛ばそう
科学クラブでの出前講座の第3回目。
最終回の今日は、厚手の紙で作る飛行機がテーマ。カーブに沿って切り取り、山折りと谷折りの指定に従って折れば出来上がりだが、それだけでは駄目で、バランスの取り方と翼の調整が大事。 まっすぐに飛ぶと気持ちがいい!。
2011年2月16日(水)
14:30-16:30
調布市 富士見児童館 スカイスクリューを飛ばそう
「電通だ~い遊館」企画。
今回は抽選。学童保育の子どもたちを対象としたが、4年生の女子も二人参加して製作。3時ころにはみんな完成して遊戯室に移動。 最初に天井に届いた人にはみんなで拍手。 天井まで届いた人には紙テープのしっぽをつけた。
2011年1月24日(月)
14:30-15:35
調布市立第一小学校 科学クラブ グライダーを飛ばそう
科学クラブでの出前講座の第2回目
テーマは空気の中をゆっくりすべりおちるグライダー。最初はアルソミトラ・マクロカルバにならったふわふわグライダーの製作。 発泡スチロールをスライスして、腰はあるが紙よりも軽いグライダーを飛ばした。 そのあと、厚紙で宙返り飛行機を作った。
2011年1月17日(月)
14:30-15:35
調布市立第一小学校 科学クラブ 空気の圧力:ヘロンの噴水を作ろう
科学クラブでの出前講座の第1回目。テーマは空気の圧力。4人ずつ7班に分かれて以下の実験を行なった。まず、風船を膨らませて圧力を体感した。 次に、水が空気と接する位置に高低差があれば圧力の不均衡が生じてサイホンになることを学んだ。 最後に、サイホンの原理の発展としてヘロンの噴水を組み立てた。風船で加圧することによって水が高く上ることを知った。
2010年12月25日(土)
13:30-15:30
子ども科学センターハチラボ(渋谷区文化総合センター大和田) グライダーで遊ぼう
ハチラボ小学生講座として実施。宮下先生ほか7人が工作教室から指導員として参加。ほかにも服部さんをはじめとするハチラボ関係者の皆さんに協力していただいた。
「背骨が木製(バルサ材)なので衝突時の衝撃が大きい。室内で飛ばすときは特に注意が必要」 「1秒に1m落下」「風に乗って45分も滞空したという記録がある」などの解説を聞いたあと班に分かれて工作を開始した。 できあがったら実験室の外(ラウンジコーナー)に移動し、輪ゴムのカタパルトで打ち出して飛距離を計った。 コーナーの奥までまっすぐ飛ばせたお友達には「すごーい」の声が。
2010年12月18日~19日 子ども科学センターハチラボ(渋谷区文化総合センター大和田) 楽しいペーパープレーン
サイエンスフェスタの第2弾。電通大も他の13団体と共に参加した。 今回製作したのは、輪ゴムのカタパルトで発射すると宙返りをして戻ってくる飛行機。糊を使わないので手際よくできるが、切れ込みを入れる作業には大人の関与が必要であった。前回好評だったNゲージ模型も展示した。2台の発電機を並列または直列につないで「協働」させると子どもたちの反応がおもしろい。
2010年12月10日(金) 多摩市立多摩第二小学校 ペーパープレーンを飛ばそう
PTAの六年生学年行事として、ゴムのカタパルトで飛ばすタイプの飛行機を製作した。あらかじめ保護者の皆さんに心棒(背骨)の用意をしてもらったので手際よく進めることができた。 その後、「今週で一番楽しい時間だったと児童がいっていました」「休日に公園で飛ばしたり、弟のために型紙からつくってやった児童もいました」とのうれしい手紙を頂戴した。
2010年11月21日~23日 子ども科学センターハチラボ(渋谷区文化総合センター大和田) 電気 -作って遊んで-
21日にオープンしたハチラボの記念行事としてサイエンスフェスタが開催され、電通大も他の5団体と共に参加した。 「電気」をテーマに設定して次のコーナーを設けた。
(a-1) 静電気コーナー:Wimshurst起電機による放電実験(写真上、放電に見入るペット)、静電気モーターと静電気ベルの展示
(a-2) 磁力線コーナー:電流によって生じる磁力線の観察、ネオジム磁石の威力。物理教育学会会長 有山正孝氏(本学元学長)の手なれた解説が印象的。
(b) 手回し発電機で動かすNゲージ電車模型コーナー:2~3 W のパワーを発生することがいかに大変であるかを実感。
(c) 簡単コイルモーターの製作コーナー:各回5人ずつ、約1時間。(a)(b)両コーナーを訪問してから開始。
2010年11月7日(日) 羽村市産業祭の工業展 スカイスクリューを飛ばそう
第41回羽村市産業祭の工業展パビリオンで開催された「ものづくり工作体験」で、上田先生と㈱電子制御国際のみなさんとでスカイスクリュー製作の指導を3回に分けて行なった。 秋晴れのもと、公園には親子づれが多く、このパビリオンも親子体験教室のおもむきがあった。開始前から20人もの行列ができるほどの人気であった。完成したら外に出て滞空時間の計測。まっすぐ上っていくものやら、横に寝て飛ぶものやら、手から離れるたびに歓声がわきあがった。最長で14秒。
2010年9月22日(水)
13:15-14:00
調布市立調布第一小学校 子供科学体験教室「液体窒素のふしぎ」
PTAの二年生学年行事として実施。開始前に保護者の皆さんに体験してもらったのち、班に分かれて子供たちを指導する体制をとった。魔法瓶に分取した液体窒素に花やこんにゃくを浸して変化をまのあたりに観察した。 そのあと、谷中(キャンパスクリエイト)と林が大型魔法瓶を使って演示実験を行なった。 最後は、工作教室製エアーロケット組立キットをおみやげに。最後まで順調に進行できたのはPTA委員のみなさんの企画力のたまもの。
2010年10月2日(土)
10:00-11:30
調布市立富士見台小学校 ペーパープレーンを作ろう
PTA主催の工作教室。木製の心棒(胴体)に翼を接着し、カタパルトで打ち出す型の飛行機を製作した。6台の卓球台が工作台に早がわり。 ほとんどが親子で参加。お母さんの活躍が目立ったがお父さんも活躍。 ハイハイの子が2、3人いて、いつになくほのぼのとした雰囲気。まずは手で飛ばして飛行試験。
2010年8月29日(日)
12:00-16:30
マミー祭 2010 ヘロンの噴水を作ろう
マミー祭 2010 の中の「ものつくり工作コーナー」に協力。主役となる㈱電子制御国際のみなさんへの技術指導と当日3回の応援。 床の上で工作し、できたら外でさっそくテスト。
2010年8月13日(金)
13:00-15:45
調布市 富士見児童館 ヘリコプターを飛ばそう
「電通だ~い遊館」企画。夏休みの今日は、いつもより早めに開始した。市販のヘリコプターのキットに手を加えて組み立てていった。 割り箸をうまく使ってゴムの力を強くしたのがミソ。機体に絵を描く作業は楽しそう。体育館でみんなで飛ばして楽しんだ。
2010年7月31日~8月8日 子ども夢基金助成活動 ステアリングカーを作って楽しむ電気と機械の世界
                                                        
日時ご依頼元内容
2010年2月17日(水)
15:15-16:45
調布市 富士見児童館 エアーロケットを飛ばそう
「電通だ~い遊館」企画。
学童保育の子供たち(小学1~3年生)と一緒に、エアーロケットの製作。最後は体育館に移動して飛行大会。男の子に受けがいいテーマなのかな。
2009年11月28日(土)
10:00-11:30
遊ING(調布市教育委員会社会教育課主宰) 紙を切り、糊で貼り、ゴムを通して完成。最初、飛ばし方がぎこちなかったが、宮下先生の「プロペラが回りだしてから放り上げること」で天井に届く作品が続出するようになった。なお、購入先は㈱ヨシダのネット通販、十字屋ホビー(秋葉原)など。
2009年11月9日(月) 調布市立第一小学校 科学クラブ ヘロンの噴水を作ろう
科学クラブでの出前講座の第3回目。第1回目の授業の「空気の重さ」を受けて、卓上噴水を班ごとに製作した。高低差が大きいほど噴水が高く上がると知って、椅子を積み上げる班も出現。床のあちこちを水でびっしょり濡らしてしまうほどに盛り上がった45分間であった。
2009年11月1日(日) 第40回羽村市産業祭 エアーロケットを飛ばそう
第40回羽村市産業祭の工業展パビリオンで開催された「ものづくり工作体験」で出前。㈱電子制御国際のみなさんと一緒に工作指導をした(テキスト)。 最後は外に出て飛距離を測った。3回実施(10:30~、12:30~、14:30~)。
2009年10月26日(月)14:30-15:35 調布市立第一小学校 科学クラブ 空気の流れと膨張
科学クラブでの出前講座の第2回目。「流れ」の最初として、アルソミトラ(Alsomitra macrocarpa)の種子を模したグライダーを、発泡スチロールの薄板で作って飛ばした。ふわりふわりと飛ぶ様子は見て楽しい。次に作ったエアーロケットは、ポンと激しく飛ぶのでびっくり。「膨張」とは、エアーロケットが飛び出たあと、フリーザーバッグの内側に水滴がつくのはなぜかなということ。ちょっと難しかったかな?
2009年10月19日(月)14:30-15:35 調布市立第一小学校 科学クラブ 空気の重さは?
科学クラブでの出前講座の第1回目。ろうそくの燃焼から空気中の酸素の割合を調べる実験から始まり、頭上にある空気層の重さを計算すること、サイホンの実験、(クラブ担任の先生が口上巧みに説明してくれた) 教訓コップを実際に作ってみることまで1コマの授業の中で盛りだくさんの内容。
2009年10月17日(土)
14:00-16:00
渋谷区 恵比寿区民会館 光ルーレットを作ろう
小学生科学センター「大学発おもしろ理科実験室」を実施。
フォトインタラプタ (interrupt=割り込む) とスリットつき回転円板を組み合わせてLEDを光らせる工作。「(0.95 μm付近の) 赤外線を通すかな?」というクイズも 。窓に色紙を貼ったり、蛍光ペンで絵を描いてみると一層楽しい。
2009年10月14日(水)
14:30-16:30
調布市富士見児童館 エアーロケットを作って飛ばそう
「電通だ~い遊館」の活動。
学童保育の子供たちと一緒にエアーロケットを作った。ポーンと音を立てて飛び出すロケットに歓声がしきり。
2008年8月21日(土)
13:00-15:00
調布市北部公民館 子供科学教室「ペットボトルで噴水実験」
ヘロンの噴水を作り、隣接した公園で試運転。どの作品からも40~50cmの高さまで水が噴き出した。
2009年8月1日(水)
14:30-17:30
中央区月島社会教育会館(アートはるみ) ペットボトルロケットを作って飛ばそう
2009.2.21に次ぐ「おやじの出番」企画。親(おかあさんもちらほら)とが1時間かけて製作したあと、近くの野球場に移動。ホームベースから2回飛ばしたあと、滞空時間を計測した。優勝者は4秒をわずかに切った。エアーロケットとヘロンの噴水をおみやげに。
2009年6月10日(水)
16:00-16:30
調布市富士見児童館 ゴム動力飛行機を作って飛ばそう
電通だ~い遊館」の活動。学童保育の子供たちと一緒に飛行機を作り、体育館で飛ばせた。
                                                   
日時ご依頼元内容
2009/2/21(土)
13時~16時
中央区月島社会教育会館(アートはるみ) エアクッション艇を作ろう
(原則として)父親とこどもがチームを作ってエアクッション艇を製作。完成したあと、隣の運動室に移動して競技大会。幅 50 cm 程度、長さ 20 m 余のカーブしたコースを順に走るタイムトライアル。途中で引っかかったり、出口を出たあとくるくる迷走したりして、悲鳴と爆笑の連続。あらかじめ伏せておいたコースタイム(30 秒)に近いチームから順位をつけた。その他、最速のチーム(14 秒)に特別賞を贈呈した。全員に参加賞としてエアーロケットのキットをプレゼント。最後に懇親会。
2008/11/1(土)
13時~15時
調布市立第三小学校 ペットボトルロケットを飛ばそう
PTA主催の講演会として実施。元々夏にやる予定だったが台風のために延期されていた。お父さんの戦力が有難かった(こどもたちの半数)。おみやげにエアーロケットを贈呈した。
2008/10/30(日)
15時30分~17時
調布市立深大寺小学校 ゴム動力飛行機を飛ばそう
PTA主催の親子お楽しみ会。「セリア」で購入したキットを組み立てた。調整にかける時間が不足したためか記録は5秒どまりであった。ビニールテープ、セロテープによる補強が功を奏して、損傷数は激減した。
2008/10/22(水)
14時30分~16時30分
調布市富士見児童館 エアーロケットを飛ばそう
恒例の「電通だ~い遊館」企画
2つの紙筒がちょうど注射器のように重なっている。エアバッグに圧力をかけると内側の筒が飛び出すが、足で踏みつけると、優に高さ10m、直距離20mくらいいける(ルリカちゃんのアイデア)。
2008/9/7(日)
13時30分~16時30分
ケアコミュニティ美竹の丘 小学生科学センター「グライダーの仕組み」
渋谷区教育員会の職員のかたのコメントを引用:「カッターナイフがうまく使えないのでさっさとはさみに切り替える子もいれば、最初はうまくできなかったのに、ナイフの使い方をマスターしていく子もありました。」「Kくんは、講座開始前に挨拶に来てくれました。『前回がとても楽しかった、乾電池を拾って分解した』といって。」「最長記録を出した子は工作の作業は早くありませんでしたが、正確に緻密にやっていました。」
2008/9/3(水)
14時~15時30分
調布市立緑ヶ丘小学校 「紙飛行機を作って飛ばそう」
PTA主催の5年生お楽しみ会を体育館にて実施。残暑が厳しい中でみんなよくがんばった!後日、感想文集を頂戴した。
2008/8/31(土)
13時30分~15時30分
ケアコミュニティ美竹の丘 小学生科学センター「乾電池の仕組み」
小学校4~6年生を対象として実施する活動の第1回。参加者20余名(4班に分割)、指導員5名。単一マンガン乾電池を分解したあと、3つの実験を行なった(酸素の発生、LEDを光らせる、電気分解等)
2008/8/2(土)
13時~15時
調布市北部公民館 子供科学教室「電池いらずのラジオ作り」
火曜日のペットボトルロケットに引き続いて実施。できあがったら、電波状態のよい隣の公園に出て試聴。
2008/7/29(火)
13時~15時
調布市北部公民館 子供科学教室「飛べペットボトルロケット!」
宮下先生の笛の合図に従って、発射タイムと回収タイムの繰り返し。どれもよく飛んだ! 暑い中をお疲れ様!
2008/6/18(水)
15時~16時20分
調布市富士見児童館 ブーメランを作って飛ばそう
小学校1年生から3年生の20名が申し込んで参加。席に着いてもわくわくして落ち着かない様子でも児童館の先生が号令をかけると一瞬緊張した面持ち。宮下先生から「飛ばす前にはお友達に声をかけてぶつけないようにしよう」と注意が行われ、早速工作開始。ハサミを使って硬い牛乳パックが上手く切れるかな?3枚切り取りできたらバランスよく組み合わせよう!なかなかホッチキスで留められないけど、先生に手伝ってもらいながら完成へ♪上手に飛ばせることができたかな!!
                                              
日時ご依頼元内容
2008/2/21(木)
13時30分~15時30分
調布市立北ノ台小学校 紙飛行機を飛ばそう
楽しみ会と体育の授業2コマぶんをPTAが借りてこの企画が実現した。2年生、3クラス、120名を対象に実施。保護者約20名と先生がたに手伝っていただいた。バルサ材の胴体に厚紙を貼り付けた機体を輪ゴムで打ち飛ばして遊んだ。
2008/2/6(水)
14時30分~16時30分
調布市富士見児童館 おりがみで恐竜を作ろう
定例の「電通だ~い遊館」企画。学童保育の子供たち(小学1~3年生)と一緒に、恐竜を折った。トリケラトプスとか、プレシオサウルスとか、こどもたちは名前をよく知っているが、ティランノサウルスがすぐに出なかったのは不思議。切れ目を入れず、足の絶妙な折り方でさまざまな恐竜ができるところは、大人でも十分楽しめる。「やしの木も折れるんだよ」といって恐竜に食べさせる子もいた。
2007/10/31(水)
14時30分~16時30分
調布市富士見児童館 ポップアップペーパークラフトを作ろう
定例の「電通だ~い遊館」企画。学童保育の子供たち(小学1~3年生)と一緒に、開くと飛び出るポップアップを作った。お手本通りに作ったあとで、各自でオリジナル作品にチャレンジ。なかなか奥が深くて、大人でも十分楽しめそう。
2007/10/6(土)
13時~16時30分
調布市立第三小学校 ペットボトルロケットを作ろう
PTA会長のお子さんが当発明クラブ会員というご縁で実現した企画。参加者が次第に増えて最後には70余人にも達したが、保護者の方々も50人ほどいらしてくださって無事完了。発射台をご用意していただいて大助かりであった。健全育成推進地区委員の方々の「こどもたち楽しそうだったね。大成功だね」のコメントがうれしい。
2007/9/15(土)
13時~16時30分
調布市立八雲台小学校 エアークッションカーを作ろう
「オトーチャン会」+「PTA」の活動。低学年の子供には保護者のみなさんも応援。空気の流れを効率よく吹き出し、かつ機体のバランスがうまく取れていればちゃんと直進するはずだけれど、くるくる回る作品が多かった。工作室で製作を行った後、最後は体育館でタイムトライアル。
2007/8/29(水)
13時~15時
調布市富士見児童館 紙ヘリコプターを飛ばそう!
学童保育のこどもたち、一般参加の子ども達と一緒に、ストローを回転軸としたヘリコプターを作った。
2007/8/21(火)
13時~15時30分
富士見台小学校地区子ども会(会場:電気通信大学創立80周年記念会館3階および西地区テニスコート) ペットボトルロケットを飛ばそう!
昨年同様、電通大で実施。ゆとりをもって製作にとりかかることができた。
2007/7/28(土)
13時~15時
調布市北部公民館 子供科学教室「ヘロンの噴水」
昨日のペットボトルロケットに引き続いて実施。高く上がり、早く仕上がる(接着剤不要)という点で昨年よりも性能向上。
2007/7/27(金)
13時~15時
調布市北部公民館 子供科学教室「飛べペットボトルロケット!」
出前教室らしく、親子工作教室のおもむき。去年よりもさらに性能向上してどれもよく飛んだ
                               
日時ご依頼元内容
2007/2/7(水)
14時~15時30分
調布市富士見児童館 「模型飛行機を飛ばそう」
学童保育の子供たちと一緒に円筒型飛行機を作った。材料はペットボトルを切り抜いてできる円筒。子供でもスナップをきかせれば大人に負けないくらいよく飛ぶ。最後に凧用ナイロン糸を部屋の端から端まで張り、それに沿って飛ばしたら、見事グライダーになった。手許までスーッと飛んできて大好評。
2006/11/1(水)
14時30分~16時30分
調布市富士見児童館 「模型飛行機を飛ばそう」
学童保育の子供(小学1,2年生が中心)と一緒にプラスチック翼の模型飛行機を組み立てた。市販のキットを用いたが、ゴムがはずれないように針金のアタッチメントを指導員が事前に製作した。体育館が狭すぎるくらいによく飛んで、あちこちで歓声。
2006/9/30(土)
13時~16時
調布市八雲台小学校トーチャン会 「ペットボトルを作って打ち上げよう」
「トーチャン会」のご尽力で実現した企画。保護者のみなさんも一緒になってペットボトルロケットⅢ型を製作。みんな大いに張り切って、いつもより高めの6~7気圧で打ち上げられた機体もあった。それらのうちには、向かいの塀にあやうく激突しそうになったものも。そのかわり、飛んでいったあとに噴出口が壊れて台座に取り残されるというトラブルも10件以上発生。
2006/8/30(水)
13時~15時30分
富士見児童館 「切り抜き飛行機とブーメランを作ろう」
型紙からはさみで切り抜き、山折りと谷折りに注意して組み立てる。簡単そうに聞こえるけれど実際にやってみると折り目がきちんと出ない、翼の角度が正しくないなど、やはり指導員の先生のアドバイスが必要。
2006/7/29(土)
13時~16時
調布市北部公民館 「ヘロンの噴水を作ろう」
2006/7/28(金)
13時~16時
調布市北部公民館 「ペットボトルを作って打ち上げよう」
出前教室らしく、親子工作教室のおもむき。去年と比べると、後ろに飛んで校舎に落ちるロケットは皆無になって改良の成果を実感した。ただし飛距離自体はあまりかわっていない。自分でポンプを押し、リリースを引く子どもや、手伝ってもらう子どもがいてほほえましい。
                
日時ご依頼元内容
2006/2/15(水)
14時30分~16時45分
調布市富士見児童館 「静電気であそぼう」
「電通だ~い遊館」企画の第2回目で、小学1.2年生が中心。静電気ベルと静電気モーターの製作を指導。かなり暖かくて湿度が限界の60%に近かったけれど、皆うまくできました。簡単な構造から生まれる往復運動と回転運動は大人にも不思議そのもの。静電気の演示実験にも歓声が沸き起こりました。
2005/8/20(土)
13時~15時
かしわ子ども会 「ヘリコプターを作って飛ばそう!」
ダブルローター式のゴム動力ヘリコプターを、かしわ子ども会の皆さんと一緒に製作。体育館の天井まで届いたヘリコプターも。
2005/7/29(金)、30(土)
13時~15時30分
調布市北部公民館 「ペットボトルを作って打ち上げよう!」
工程を斜めに突っ切ってしまいそうなロケットも何発か出現。上手な打ち上げ方がだんだん分かってきた。