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2014.12.5大学を花でいっぱいに - 花植え活動

本館までの花壇では、四季を通じて美しい花が咲き、職員・学生をはじめ地域の方々を楽しませてくれていますが、11月14日(金)に花の植替え作業を行いました。

けやきの根が張って花が育たないため、社会連携センターでは、調布市のボランティアグループ「調布花・はなの会」の協力を得て、今回の花植えに備えて事前に大がかりな抜根工事をして、花壇を整備しました。

植替え作業は、「調布花・はなの会」の支援により、平成15年から実施しています。
今回は、本学と連携協定を締結している調布市の長友市長の代理で生活文化スポーツ部長 八田さん、東京都立調布特別支援学校の生徒さん達13名、本学の保育施設どんぐり園の園児達5名、花・はなの皆さん4名とともに、教職員・学生37名の総勢60名で冬から春に向けて咲くパンジーとチューリップの球根を植えました。

福田学長の挨拶のあと、花・はなグループリーダーの原さんから、「パンジーは根を手でほぐしてから、チューリップは球根を逆様にしないように埋めてください」との説明があり、皆さんの協力によって、30分ほどで作業が終了しました。 花が咲きそろう来春が楽しみです。

この花植え活動は、春と秋の2回実施しており、日頃の水遣りや花壇の手入れは「調布花・はなの会」の皆さんが行ってくれています。同グループのご尽力により、いつも可憐な花々が咲き、我々に潤いと安らぎを与えてくれています。