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平成30年度学生サークル地域貢献活動実施報告2019.3.7

1. サークル名

Passage(ぱさーじゅ)

2. 担当者

    電気通信大学ジャグリングサークルPassage部員7名
  • 西川 真帆(代表) 情報理工学域Ⅱ類 3年
  • 中澤 優伸 大学院情報理工学研究科情報学専攻 2年
  • 小野口 貴仁 情報理工学部知能機械工学科 4年
  • 橋本 理公 情報理工学域Ⅱ類 3年
  • 杉野 惠祐 情報理工学域Ⅲ類 3年
  • 荒谷 康介(部長) 情報理工学域Ⅰ類 2年
  • 中島 健輔 情報理工学域Ⅰ類 1年

3. 活動テーマ

富士見児童館ジャグリングサークル

4. 実施日時

  • 平成30年10月3日、10日、17日、24日
  • 平成30年11月7日、14日、28日
  • 平成30年12月5日、12日
  • 平成31年1月9日、16日、23日、26日(9:30~11:00)、30日
  • 平成31年2月6日、13日
  • 各16:00~17:00 全16回

5. 実施場所

調布市立富士見児童館

6. 活動テーマの概要

平成31年2月17日(土)12:45~調布市グリーンホール大ホールにて行われる児童館交流事業「調布市児童館交歓フェア」に出演する小学生に、ジャグリングを教える。
参考:
児童館交歓フェアについてのWebサイト(平成29年のもの。平成31年のWebサイトはありませんでした。)
http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1484531581019/index.html

7. 実施報告

(1) 参加者:富士見児童館の小学生 2 年生から6 年生まで21 人
(2) 実施内容:4 種類のジャグリング道具(ボール、ディアボロ、ポイ、フラワースティック)でのパフォーマンスの指導
・ジャグリングの体験
・ジャグリングの技の練習の指導
・交歓フェアでのジャグリングパフォーマンスの練習の指導
(3) 活動について
10 年ほど前から毎年おこなっている活動のため、滞りなく実施することができた。各回は次のように行った。
・初回:ジャグリングの体験。40 人の児童が参加。
・2 回目以降:初回に参加した児童の中から21 人が正式なサークルメンバーとして決定した。4 種類のジャグリング道具ごとにグループをつくり、その道具の技を習得し、交歓フェアでの発表に向けて練習を行った。
・ 14~16 回目:交歓フェアでの発表と全く同じ流れの練習を行うようになり、完成度の高いパフォーマンスができるようになった。
・複数回参加している児童と初めて参加する児童で技能に差があり、また、小学2年生から6 年生までおり体格に差がある中で、ジャグリングを教えることは難しかった。しかしそこで、個人の能力に合わせた指導や発表内容を考えることで、参加者全員が楽しめる活動を行うことができた。
・約半年という長い期間この活動を実施することにより、小学生にPassage のメンバーや電気通信大学のことを覚えてもらえているようだ。そのため、富士見児童館の小学生とその保護者が15 人ほど、調布祭でのPassage のジャグリングパフォーマンスを見に来てくれた。このように、地域貢献活動によって私たちにも嬉しいことがあると、活動をしてよかったなと感じる。今後もこの「富士見児童館ジャグリングサークル」を続けていく予定だ。
以下の写真は、活動のようすである。

活動の様子