特別研究生コース

特別研究生「発明工夫コース」について

発明工夫コース

2022年度、特別研究生「発明工夫コース」会員募集は終了いたしました。

  発明クラブの卒業生にアンケートを取ると、「もっと工作をしてみたい」と希望する子が半数近くに上ります。特別研究生「発明工夫コース」では、そんな卒業生を対象に子供たちが自分で興味のあるテーマを決め、さらに深く掘り下げたプログラムに参加することで理科・工作への関心をさらに大きなものにすることを目標に活動しています。

共催:電気通信大学同窓会「目黒会」

(1)「発明工夫コース」募集のお知らせ


  日頃からアイデア工夫に取り組んでいる熱心な小学生の皆さんにお知らせです。
  「発明工夫コース」は、これまで発明クラブ卒業生で活動してきましたが、2022年度は発明クラブ卒業生以外からも活動メンバーを募集します。ぜひともやってみたい方、将来調布のエジソンを目指されている方、とにかくチャレンジしてみたい方、応募をお待ちしています。
  「発明工夫コース」では講座のなかで、自分のアイデアを生かした発明ができます。アイデアを考え、しくみを考え、必要な部品を考えて試作します。外部コンテストの応募資料も書きます。自分の力で実現して、ものづくり(工作)の深さや発明の楽しさを経験します 。
 応募は2月1日(火)から2月23日(水)で、応募書類と面談により選考します。
発明クラブ(こちらは多数の場合は抽選)と両方に申し込んでおくことも可能です
(両方に選ばれた場合には、後ほどどちらか一方を選択していただきます)。

募集コース A「発明満腹」コース
B「ものづくり工夫」コース
(詳細は下のコース紹介参照)
募集人数 A,B共通で、3~4名
対象者 新学年(2022年4月)で小学5,6年生
活動日 2022年4月から2023年3月まで
月2回。原則第1と第3日曜日の14時~16時
会場 国立大学法人電気通信大学 創立80周年記念会館
(住所:東京都調布市調布ヶ丘1-5-1)
参加費 年会費5,000円(傷害保険料及び材料代実費相当)
申込方法

2022年 「発明工夫コース」に申し込む

お申込みには、次の資料等が必要になります。
 1 ) 募集コースの希望順位を選んでください。
 2 ) 今まで作った工作、アイデアを紹介する文と絵


※説明にはできるだけ絵を入れてください。またアイデアを実現した作品の写真があれば添付してください。
※スマホなどで紙にかかれた内容を写真で撮られてもOKです。 
申込期間 申込期間:2020年2月1日(火)午前9時 ~ 2月23日(水)23時59分

※先着順ではありませんので、期間内でご都合のつくときにお申し込み下さい。
選考方法 応募資料と面談の2段階で選考させて頂きます。

1)応募資料の結果通知:3月5日頃
  ※面談予定日は、3月19日(土)を予定しています。
2)最終結果通知:3月26日頃

問い合わせ先 発明工夫コースへの申込みおよび本件に関する問い合わせ先

発明クラブ「発明工夫コース」担当宛 e-mail:  tokken@ccr.uec.ac.jp

〒182-8585
調布市調布ヶ丘1-5-1電気通信大学社会連携センター(発明クラブ「発明工夫コース」担当宛)
TEL:042-443-5880(月~金 10:00~17:00 昼休み12:00~13:00)
FAX:042-443-5887
備考 *新型コロナウィルスの感染状況等によっては、人数や活動回数などが減となることがありますのでご了承ください。

(2)2022年度 発明工夫コースの紹介


活動メンバー 以下の10名(男女問わず)
 1 ) 今回の募集メンバー  3~4名
 2 ) 発明クラブ卒業生と発明工夫コース継続生  6~7名
コース名  A 「発明満腹」コース  B 「ものづくり工夫」コース
活動の狙い ・工作が得意な人、発明をしたことのある人向け
・自分の考えた発明アイデアを、発明品に仕上げていきます。作品づくりを進めて、2つの発明コンテストに応募します。
・4月~9月 ;「東京都児童生徒発明工夫展」への応募作品作り
・10月~3月;「発明コンテスト(未定)」への応募作品づくり

作品1例 *不便を解決するアイデア「おててを疲れさせない読書サポーター」(読書用ひじかけ)
・工作の力を付けて発明にチャレンジしたいい人向け
・ものづくり・工夫作品づくりを行いながら、作品展に応募。
・テーマと材料を用意して、その中で工夫して作品をつくる。 
・7月~9月 「発明工夫展」への作品応募。
・10月~11月 テーマと材料で作品づくり
・12月~3月 「発明工夫展」への作品づくり 

作品1例 *ブレッドボード(簡単な基盤)を使って「(仮名)回転する面白い絵」
コース人数 5名 5名
指導員 5名
* 電気通信大学の同窓生、地域ボランティアの方などが中心となって指導
活動できる期間 1年ごとに更新。最長3年(1年ごとに更新を確認します。)
活動実績 a ) 2015年より活動開始  発明工夫のアイデア出し→作品製作→作品の発明展に 出品
b ) ジュニア発明展、東京都児童生徒発明くふう展、発明協会チャレンジコンテスト( 全国)等に出品。入賞獲得。
c ) 2021年度活動(11名)
i. 発明工夫の勉強、教材作品製作を通しての 実践体験:ストローヘリコプターの改良、ブレッドボードを使って動く物、アイデアマスクの発明
ii. 第64回東京都児童生徒発明くふう展:優秀賞2名、入選5名

「あざらしの玉乗り」

「(仮名)・・発泡小球の連続玉あげ」
コロナ感染予防 手先や机の消毒、マスクの着用、3密防止(机1台に一人、前後の間隔を開けます。アクリル板使用等)等の感染防止に努めます。
過去の活動レポート ▼活動レポートはこちら▼

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(3)発明クラブとの両方応募

 特別研究生「発明工夫コース」(応募書類と面談により選考)と、発明クラブ(応募多数の場合は抽選)は、両方に申込むことが可能です。両方に選ばれた場合には、どちらか一方を選択していただきます)。
2022年発明クラブの募集の詳細は以下にてご覧ください。

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